お見合い結婚で使う物

結婚するために書く釣書

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結婚の倦怠期情報

結婚の釣書の内容について

結婚の中でも、お見合いに必要なのが釣書です。自己紹介と家族紹介です。本人については、氏名、年齢、生年月日、現住所、連絡先、出身地、学歴、職歴を書きます。家族については、親の氏名、親の年齢、親の現住所、親の出身地、親の職業、親の最終学歴、親の連絡先、家族構成、家族の職業を書きます。他には、仕事や趣味以外の活動もあれば書きます。例えばボランティア活動、習い事、取得した資格、勉強中の資格、留学経験などです。何の宗教を信仰しているかも書きます。例えば仏教浄土真宗、キリスト教カトリックなどです。結婚するという前提で書けば、読みやすく誠実な釣書が書けるでしょう。

釣書に書く内容とその意味

お見合いの時に、互いのプロフィールなどをのせた書面を交わしますが、これを釣書といいます。結婚に際しての履歴書のようなものです。釣書には、本人の氏名、生年月日、本籍地、現住所、学歴、職歴、身長、体重、趣味、特技、資格、さらに家族の氏名、生年月日、学歴、職業、両親の出身地など、全てが書かれています。もともとは、関西地域で使われていた言葉ですが、最近では関東でも使われます。関東では、身上書という呼び方の方が一般的です。お見合い結婚では、本人同士、家同士の釣り合いをとるのが普通とされていましたから、そこからきた名前のようです。